新たな刺激と副業収入UPをめざし、ワナビーアカデミー(Wannabe Academy )に入学申込をしてから約1ヵ月後、待ち遠しかった初回のオンライン講義の日がやってきました。
私もそうでしたが、受講前はとくに、
- Webマーケティングスクールってどんなことが学べるの?
- ワナビーアカデミー(Wannabe Academy )ってどんな雰囲気なの?
- 課題ってどれくらいむずかしいの?
などなど、気になることがたくさんありますよね?
そこでこのブログ、「デジマの勉強部屋」では、これからWebマーケティングスクールの受講を検討されている方向けに、講座で学べることや雰囲気、リアルな感想について体験談を紹介していきたいと思います。

今回は、第1回講座「Webマーケティングの基礎」の体験談です。
参考になれば幸いです!
また、私が受講したワナビーアカデミーの評判やメリット、他のスクールとの違いについては、以下の記事にまとめているので、スクールの受講を検討されている方は、こちらもぜひ参考にしてみて下さい。




- 講義の内容はやさしめ!できればオンライン講義前に動画講義をチェックしたい!
- 講師はベテラン!安心感があった
- 受講生が振り落とされないよう、双方向のコミュニケーションで丁寧な講義だった
- デジタルマーケティングの基礎やキーワード検索ボリュームの調べ方、ペルソナの重要性を学ぶ
- さっそく、「ペルソナを意識した記事の作成」が課題として出題される
ワナビーアカデミー(Wannabe Academy)第1回オンライン講座内容
記念すべき第1回講座は以下の内容でした。
- 講義の進め方や講義で使う各種ツールの使い方に関する説明
- 理解をサポートするための補講や振替方法に関する説明
- デジタルマーケティングとは(歴史、種類、カスタマージャーニー、学び方の特徴)
- キーワードの検索トレンドの調べ方
- キーワードの検索ボリュームの調べ方
- ターゲットの設定(ペルソナ)
- 仮説事業の商品選定
初めての講義ということもあり、何人くらい参加するのかな?と思っていたのですが、約15名程度の同期がいて、改めてWebマーケティングスクールの人気の高まりを感じました。
初回講義の内容はやさしめ、動画講義は事前にチェックしておくとGood
初回のオンライン講義ということもあって、いきなり難しい言葉が飛び交うこともなく、初心者向けにわかりやすい内容になっていました。
私の場合、オンライン講義の前に軽くテキストの流し読みをしていたのと、動画講義をチェックしていたのですが、これは間違いなくやっておいてよかったと思いました。



テキストや動画講義は受講生サイトからいつでもチェックすることができます!


事前にチェックしておくと理解が進むのはもちろんですが、講義の中で確認しておきたい点が事前に整理できます。
また、オンライン講義の中では講師の方の経験に基づく実務目線での役立つ話が聞ける一方で、質疑の時間を取りながら行う「オンライン講義」の特性上、すべての重要なポイントをカバーできない可能性があります。
実際に動画講義を見てみると、オンライン講義の中で触れられなかったものの、とても参考になる話もありました。



できるだけオンライン講義前に動画講義をチェックしておくことをおすすめします!
講義の進め方、講師のレベルについて
講義の進め方は、講師によって多少異なる点もあるかもしれませんが、私のクラスを担当された講師は双方向のコミュニケーションを大事にされていて、途中何度も「質問はないですか?」と声かけいただき、受講生からの質問回答も交えながら、雰囲気よく進行していきました。
何よりもよかったのが、私のクラスを担当頂いた講師はベテランの方で、広告運用だけでなく、SEOを含めて幅広く経験された方だったので、「この人からたくさん学びたい!」と思えた点です。
受講する前に、Webマーケティングスクールの比較検討を行っていたのですが、別のスクールで、「業務経験の浅い講師にあたってしまった」という声もありましたし、せっかくお金を払って学ぶんだったら、経験豊富な講師から学びたいという思いがあったので。



この点は本当によかったなと思います。
実際、オンライン講義の中でも、「私の経験上~」や、「過去にアカウントした企業の場合だと~」といった実務に役立つ知見をポロポロと話してもらえます。
Webマーケティングスクールの受講目的は、机上の基礎知識を身に着けることではなく、実践的なスキルの習得にありますし、信頼できる講師から学びたいですよね。
第1回講義で特に参考になったポイント【Webマーケティングスクール体験談・評判】
第1回の講義で参考になったポイントを、自分の備忘も兼ねて残しておきたいと思います。
トリプルメディア
デジタルマーケティングは大きく3パターンに分かれる。ワナビーアカデミーの講座内容は「ペイドメディア」寄りで、卒業生はペイドメディア領域で活躍する方が多い。
オウンドメディア | ペイドメディア | アーンドメディア |
---|---|---|
・コンテンツマーケティング ・ブランディングサイト ・コーポレートサイト 等 | ・リスティング広告 ・ディスプレイ広告 ・動画広告 ・DSP 等 | ・Meta ・X(旧Twitter) ・LINE |
ペイドメディア
ペイドメディアはいわゆる有料広告のこと。
ペイドメディアの中にも種類があり、ターゲットの検討の深さに合わせた使い分けが大事。
検討が深ければ深いほど成約率が高く、もっとも成約率が高いのは「比較検討」段階にあるユーザーで、アプローチとしてはリスティング広告が有効。
検討の深さ | 適したペイドメディア例 |
---|---|
比較検討 | リスティング広告(Google、Yahoo等) |
興味 | SNS広告(Facebook、Instagram、X、LINE等) |
認知 | |
非認知 | Youtube 等 |
中小企業の場合は、コストパフォーマンス重視になりがちで、比較検討領域(=リスティング広告)に予算の多くをかけるケースがほとんど。
ペルソナ
ペルソナとは、サービス・商品の典型的なユーザー像のこと。
マーケティング関連で特に活用される概念。実際にその人物が実在しているかのように、年齢、性別、居住地、職業、年収、趣味、価値観、家族構成など、リアリティのある詳細な情報を設定する。



本業でも、「ペルソナの解像度を上げろ!」とよく言われるのですが、Webマーケの世界でもやはり登場するのですね…!
商品や情報にあふれ、ターゲットにとって選択肢が多い時代であるからこそ、ターゲット像を鮮明に意識したマーケティング戦略が求められるようになってきている、ということですね。
仮説思考
ワナビーアカデミーの中で最も大事にしているのが「仮説思考」。
なぜそのような事象が起きているかに対して仮説を立て、「この仮説が正しかったら次はこれ」、「もし違っていたら次はこれ」のように複数の打ち手を立てられるマーケターが強い。
第1回講義の課題テーマ
一通りの講義内容が終わると、「次回講義までに提出が必要な課題」が与えられます。
講義がインプットであるのに対し、課題がアウトプットの場です。
勉強であれ、スポーツであれ、何事もインプットとアウトプットの繰り返しがスキルを高めるコツですよね。よろこんでやりますとも。
ということで、第1回の課題は以下の内容でした。
自分が興味のあるテーマについて、商品を購入してくれそうなペルソナを設定し、ターゲットの悩みを解決する記事を提出する。
※アフィリエイトサービスプロバイダで商品リンクを取得し、コンバージョンの導線も作っておく



見るからに手ごたえ満載の課題です!笑
私も普段からこんなブログで記事を書いたりしてますが、ペルソナの設定とかしっかりやれていなかったなぁと感じ、今回の課題を機に、心を改めたいと思った次第です。
真剣に課題に取り組み、アウトプットを繰り返しながら、Webマーケターとしてのスキルを高めるのみですね。
ということで、第1回講義については以上です。
ワナビーアカデミーは、マンツーマン補講をはじめとしたサポートの手厚さと、リスキリング補助金に対応したコスパよしのスクールだと思います。
副業や転職など、実現したいことは人によって変わってきますが、「何かを変えたい!」と思って集まった同期がいるのは、スクールならではの特徴ですし、一人でチャレンジするよりもモチベーション高く取り組めると思います。
Webマーケティングスクールの受講を検討されている方は、まずは無料の個別相談会に参加して、スクールを受講することで自分の目的を達成できそうかどうか、検討してみてはいかがでしょうか。
皆さんのチャレンジを応援します!