合格率速報
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【ウェブ解析士】合格率速報|2023年1月期

ウェブ解析士の合格率_2023年1月期_アイキャッチ
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2023年1月期のウェブ解析士認定試験の受験者数・合格者数のプレスリリースが発表されましたので、ピックアップします。

先に結論を申し上げますと、1月の試験は行われておりません。

本記事のお題としては以上となるのですが、プレスリリース中に出題のヒントとなるような情報もございましたので、取り上げたいと思います。

受験対策に励んでおられる方で、お時間が少しある方はぜひ最後まで読んでやっていただけると幸いです。

また、過去合格率の推移については、以下の記事でまとめておりますので、よければこちらもご参考ください。

>>【2023年版】ウェブ解析士の難易度・試験内容は?合格率50%以上でやさしめの資格

eita
eita
上級ウェブ解析士
Profile
ウェブ解析士合格レポ管理人。事業会社に勤めながら個人事業主としてウェブマーケティングに携わっています。
本業は元々ウェブ解析と縁遠かったものの、趣味と勉強を兼ねてウェブ解析士を取得後、本業でもウェブ集客に携わるように。
Google Analyticsとラッコキーワードを愛用し、キーワード戦略に思いを巡らすのが至福の時

・2022年1月 ウェブ解析士取得を決意
・2022年2月 ウェブ解析士取得
・2022年6月 上級ウェブ解析士取得
この記事の結論
  • 2023年1月の試験開催はなし
  • 最短の試験日程は2023年2月1日~
  • プレスリリース中に少しヒントが出ていた
  • 管理人も公式問題集を購入。GA4対策の傾向が見えた。

2023年度1月期のウェブ解析士受験者数・認定講座受講者数は?

ウェブ解析士協会公式HPのプレスリリースによると、2023年1月期の受験者数・講座受講者数は以下のとおりです。

2023年度1月期の認定試験は開催なし

  • 認定試験受験者数 :なし
  • 合格者数 :なし

※1月は試験の実施がありませんでした。

eita
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端的に言うと、1月の試験開催はございませんでした。

開催日程は以下の記事でまとめておりますが、2023年度の最短試験日程は2023年2月1日~でしたので必然的に受験者はいませんでした。

2023年度1月期の認定講座受講者数は12名

試験開催がなかった一方で、2月以降に受験するための対策として、ウェブ解析士認定講座を受講しておられる方は12名いらっしゃいました。

  • 認定講座受講者数:12人
eita
eita

ウェブ解析士の受験において、認定講座の受講は必須ではありません。

独学での受験が可能ですが、試験のリニューアルを受けて対策として受講されている方がいらっしゃるようです。

【参考】ウェブ解析士認定講座とは?

ウェブ解析士認定講座は、ウェブ解析の基本スキルであるウェブ解析用語の理解や、ウェブ解析における重要な指標の計算方法を習得する講座です。

オンラインで開催されていて、比較的日程もたくさん用意されています。

受講費用は11,000円(税込)です。

会社費用で受講できる方や、合格率・理解度アップをめざしたい方は受講をおすすめします。

プレスリリース中に試験問題に関する情報があった

2023年度試験のリニューアル内容については、2022年12月28日のプレスリリースで発表されておりましたが、2023年2月28日のプレスリリースには、より詳しく変更点が記載されていました。

以下の変更点の内、マーカー部分が新たな情報です。

2022年度試験との主な変更点
  1. 試験時間と設問数:60分60問から120分50問 へ
  2. 用語の定義問題、不適切な選択肢を選ぶ問題を廃止
  3. 修了レポートの廃止
  4. 試験は協会が一括実施
  5. 教科書、講座、問題集、試験の関連性強化

用語の定義問題、不適切な選択肢を選ぶ問題を廃止

まず、「用語の定義」を問う問題や、「不適切」を選ばせるような問題が廃止されています。

eita
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「用語の定義」は、持ち込み可能なテキストで検索すれば一発で分かりますし、不適切な問題も「適切」と間違えなければ一目瞭然でしたので…。

より実務を意識した試験へのリニューアルというテーマでしたので、このような変更になったのだと思われます。

教科書、講座、問題集、試験の関連性強化

次に、教科書、講座、問題集、試験の関連性強化とあります。

これは朗報かと思っていて、ちゃんと問題集こなして、余裕があれば講座を受講することで、すんなり合格をめざせる、ということだと思います。

私自身は認定講座を受けていませんが、2022年度に認定講座を受けられた人の声で、「講座は実務者向けの内容だったが、試験対策とは少し違った」というものもありましたので、このあたりが改善されたのでは、と思います。

eita
eita

リニューアルの趣旨からすると、「講座も試験も実務を意識したものに統一」ということなのでしょう。

管理人もウェブ解析士公式問題集2023を買ってみた

すでに上級ウェブ解析士を取得済みの管理人ですが、まがいなりにもこのようなサイトを運営しておりますので、読者の方に参考となる情報が発信できるよう、公式問題集を買ってみました。

ウェブ解析士認定試験公式問題集
eita
eita

厚みはエアコンのリモコンくらいです。

これ一冊で出題範囲をカバーできると思うと、比較的楽なイメージです。価格は2,750円(税込)…まぁまぁ高い。

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一番気になる「Googleアナリティクス4」に関する実務を意識した問題ですが、管理人の見る限り、Googleアナリティクス4を触ったことが無くても解ける問題はかなりありました。

Googleアナリティクス4に関連した問題は第7章に比較的多く出題されておりますので、第7章の理解を深めることがGA4対策の近道となりそうです。

問題集の解説を読むだけでも理解できますが、できればGoogleのデモアカウント等を活用しながら、触れながら進める方が、より理解が進むと思います。

まとめ

2023年1月期のウェブ解析士認定試験については「試験開催なし」のため、受験者数はゼロでした。

また、ウェブ解析士認定講については、12名が受講されていました。

今回、受験対策として必須とも言える公式問題集の出版が2月7日となっていたため、おそらく2月の受験者もそう多くないのでは、と想定します。

eita
eita

2月は、短期間の学習時間でチャレンジされる猛者たちの受験結果が公開されるわけですね。ドキドキ。

プレスリリースが発表されましたら、当サイトでもすぐに掲載したいと思います。

みなさんの合格を祈念しています!

頑張ってください!

>>合格率UP・理解度向上をめざす方は、協会主催の講座がおすすめ

予算に余裕があればおすすめしたい講座です。(特に会社負担で受講できる方はおすすめ)

ウェブ解析士認定講座
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ウェブ解析士合格レポ管理人。事業会社に勤めながら個人事業主としてウェブマーケティングに携わっています。
本業は元々ウェブ解析と縁遠かったものの、趣味と勉強を兼ねてウェブ解析士を取得後、本業でもウェブ集客に携わるように。
Google Analyticsとラッコキーワードを愛用し、キーワード戦略に思いを巡らすのが至福の時

・2022年1月 ウェブ解析士取得を決意
・2022年2月 ウェブ解析士取得
・2022年6月 上級ウェブ解析士取得
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