合格率速報
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【ウェブ解析士】合格率速報|2023年12月期

ウェブ解析士の合格率(2023年12月)_アイキャッチ
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2023年12月期のウェブ解析士認定試験の受験者数・合格者数のプレスリリースが発表されましたので、ピックアップします。

さっそく、合格率について結論から言うと、2023年12月期の合格率は87%であると発表されています。

当サイトで2023年度通算実績を調査したところによると、受験者数4,210人に対し合格者数は3,880人であることから、年平均合格率は92%となりました。

また、プレスリリースによる2024年度試験の変更点や変更の経緯についても触れられていたので、併せて解説したいと思います。

なお、過去の合格率推移については、以下の記事でまとめておりますので、よければこちらもご参考ください。

>>ウェブ解析士の難易度は?試験の内容や勉強時間、受験対策を徹底解説

では、詳細について解説します。

この記事はこんな方におすすめ
  • ウェブ解析士の資格取得を考えている方
  • ウェブ解析士の合格率が気になる方
  • ウェブ解析士の難易度を知りたい方
この記事の結論
  • 2023年12月期のウェブ解析士合格率は87%
  • ウェブ解析士認定試験の受験者は701人で、合格者は613人
  • ウェブ解析士認定講座の受講者数は34人

ウェブ解析士認定試験の合格率は?(2023年12月期)

ウェブ解析士に合格している人

ウェブ解析士協会のプレスリリースによると、2023年12月期の受験者数・合格者数は以下のとおりです。

2023年12月実績
  • 認定試験受験者数 :701人
  • 合格者数:613人
  • 合格率:87%

2023年12月はなんと701名が受験したということで、2023年において最も受験者数が多い月となりました。これには管理人も驚いております。

元々、ウェブ解析士のカリキュラムは1月に毎年刷新されるので、後半にかけて受験者数が多くなる傾向があります。

駆け込み需要があるとはいえ、ウェブ解析士という資格の需要自体が高まってきていることを示唆していきているのではないかと思います。

参考ですが、合格率は87%と2023年度において最も低い結果となりました。

これは、駆け込み受験で試験対策の時間を十分に取れなかったことが要因と思われます。

ウェブ解析士認定講座受講者数は?(2023年12月期)

続いて、ウェブ解析士認定講座の受講者数についてです。

2023年12月の受講者数は34人で、年度累計は1,580人です。

受講者数が少なかった要因は、12月試験合格をめざそうとした場合に、受講する時間が取れなかったためだと思われます。

ウェブ解析士認定試験に合格するのに、必ずしも認定講座の受講は必要ありませんが、実務スキルを高めることや、模擬試験などの受講特典などを意識して受講される方もいらっしゃいます。

会社負担で受講できたり、スケジュールに余裕のある方は、受講を検討してみてください。

2024年度ウェブ解析士認定試験はどうなる?変更点は?

2024年度ウェブ解析士認定試験の概要、2023年度試験との違い

2023年12月28日にウェブ解析士協会より、2024年度のウェブ解析士認定試験、試験時間の変更点について、リリースが出されました。

リリースや2024年版公式テキスト/公式問題集の内容を踏まえると、2023年度試験との比較は以下となります。

項目2023年度2024年度
試験形式オンラインオンライン
試験時間120分90分
出題数50問50問
回答方法4択問題4択問題
テキスト持ち込み
GA4の実技問題含む含む

2023年度試験と比較して試験時間が30分短縮された

2024年度試験の2023年度試験と比較して試験時間は30分短縮(120分⇒90分へ)されております。

協会の発表によると、「多くの方が90分以内に試験を終了されていたため」とあります。2023年度試験は非常に高い合格率(平均93%)でしたが、30分短縮されたことでわずかだと思いますが、合格率は下がるものと想定します。

eita
eita

テキストや問題集を見ながら解く時間はまだあるので、感覚ではありますが、2024年度試験の合格率は90%前後ではないかと予想します。

【参考】ウェブ解析士のミニ模擬試験

2023年5月より、ウェブ解析士のミニ模擬試験を当サイトにて公開しています。

あわせて読みたい
【2024年版】ウェブ解析士認定試験の模擬試験|ミニテストで受験前の腕試し
【2024年版】ウェブ解析士認定試験の模擬試験|ミニテストで受験前の腕試し
  • ウェブ解析士ってどんな問題が出題されるの?
  • ウェブ解析士の難易度は?
  • ウェブ解析士で学べることを知りたい!
  • 受験前の腕試しをしてみたい!

といったことをお考えの方は、ぜひお試しください。

本番試験の半分のボリュームとなっています。

ウェブ解析士受験をお考えの方は、試験のイメージを掴めると思います。

eita
eita

ちなみに、どんなに良い点数が取れたとしても、あくまで模擬です。

本番試験にあたっては、公式問題集の周回公式テキストのチェックを必ずやった上でチャレンジしてくださいね!

これこそが合格の近道だと思います!

まとめ

ウェブ解析士の合格率(2023年12月)

2023年12月期のウェブ解析士認定試験の受験者数は701人で、合格者数は613人(合格率は87%)であると発表されました。

また、ウェブ解析士認定講座の受講者数は34人でした。

12月は年内合格をめざしたい方の駆け込み需要で、2023年で最高の受験者数となりました。

一方で、駆け込みゆえに十分に試験対策の時間を取ることができなかった方もいたと思われ、合格率は2023年で一番低い結果となりました。

2024年度試験の改定内容や公式テキスト/問題集が解禁されておりますが、内容については大きな変化はなく、試験時間が30分短縮(120分⇒90分)となったことが主な変更点です。

基本的な受験対策としては、従来と変わらず、公式問題集の周回が有効だと考えます。

今回の記事は以上です。

みなさんのウェブ解析士取得チャレンジの参考になれば幸いです。

>>合格率UP・理解度向上をめざす方は、協会主催の講座がおすすめ

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ABOUT ME
eita
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上級ウェブ解析士
企業勤めのパパリーマン。
本業では元々ウェブ解析と縁遠かったものの、趣味と勉強を兼ねてウェブ解析士を取得後、本業もたまたまウェブ集客の部署に配置される。
Google Analyticsとにらめっこする日々を過ごす。

・2022年1月 ウェブ解析士取得を決意
・2022年2月 ウェブ解析士取得
・2022年6月 上級ウェブ解析士取得
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